ミシンの使い方

アンティークミシン Singer 66 下糸の巻き方丨図解と動画でやさしく解説

アンティークミシン Singer 66 の下糸の巻き方を、マニュアル図解と字幕付き動画でやさしく解説。初心者の方でも安心して確認できる完全ガイドです。
ミシン研究ノート

古いミシンは、部品が教科書。テンションリリースフォークにまつわる記録。

こんにちは、フランチェスカです。古い本縫い工業用ミシン──たとえば Singer 31 や Singer 44 など──を迎え入れて整備していると、Tension Release Fork(テンションリリースフォーク)が無いま...
アンティークミシン

100年前の輝きをもう一度|1915年製 SINGER 66 レッドアイのレストア記録

SINGER 66 アンティークミシン をレストアしました。丁寧な整備と再塗装で、美しく動く姿を取り戻しています。こんにちは、フランチェスカです。 今回ご紹介するのは、1915年にアメリカ・エリザベス工場で製造された ...
ミシンの使い方

重さも魅力のひとつ。アンティークミシンを大切に扱うために

こんにちは、フランチェスカです。アンティークミシンのヘッド(本体)は、見た目以上にずっしりと重く、初めて持ち上げると驚かれる方も多いかもしれません。その重さも魅力のひとつですが、扱うときには少しコツが必要です。今回は、力に自信...
アンティークミシン

Singer 15K アンティーク足踏みミシンの魅力と実用性

こんにちは、フランチェスカです。 今回は、専門の技術で丁寧にレストア・オーバーホールを施した「Singer 15K アンティーク足踏みミシン」をご紹介します。 時代を超える一台との出会い 家の片隅に、重厚感...
ミシンの使い方

ミシンオイルの差し方【アンティーク職業用ミシン SINGER 103】

ミシンオイルをさす箇所と頻度についてのお話しです。軽快なソーイングのために、また部品の不必要な摩耗を防ぐためにも注油が必要です。 適度な使用であれば時折の注油で十分ですが基本的には毎回の注油が推奨されています。ただし、差す量が多すぎるとオイルが流れて落ちてくるなど不都合なこともあるので、各ポイントに少量ずつ注油します。 下図の矢印(図 15)の各箇所に注油してください。 各ポイントは 1 滴ずつで十分です。
ミシンの使い方

アンティークミシン・上糸の掛け方・SINGER 103・職業用ミシン

アンティーク職業用ミシン『上糸の掛け方』のご説明です。説明の機種は『SINGER 103』ですが、国産のヘッドが黒いアンティーク職業用ミシンや、188uブルーチャンピオンのようなミッドセンチュリー時代のビンテージミシンにも対応します。
ミシンの使い方

【動画と図解】垂直釜の下糸ボビンをセットする手順・職業用ミシン

垂直全回転釜の職業用ミシン・下糸を巻いたボビンをボビンケースに正しくセットする手順とミシン本体に設置する方法を動画と図解を織り交て説明したいと思います。
ミシンの使い方

【動画で説明】 下糸の巻き方・ アンティーク職業用ミシン・SINGER 103

今回はアンティーク職業用ミシン、下糸の巻き方を動画で、サクッとご説明したいと思います。
ミシンの使い方

アンティークミシンの部品とその名称│職業用ミシン編

『アンティーク職業用足踏みミシンの主要部品』について説明したいと思います。毎日ミシンを使っていても部品の正式な名称を知らない方も多いのではないでしょうか?部品の名称を知っておくと修理が必要な時などにも役立ちます。
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